カフェ山猫

インタビュー

  1. かつてはほんの一年前ほどに、とある方から、質問事項に応えました。

ご相談や、ご質問のお申し込み並びに、ご連絡もお待ちしております。よろしくお願い存じます。

①ベテランの有機農法家や若手の後継者などの具体的なところが知りたいです。あさみさんがよく交流していらっしゃる方の努力やこういう部分を伝えたいというところ、生産しているものに対しての誇りという部分を教えていただけますか?

都内から宮崎に移住した理由の多くに、水や空気が綺麗なことがあります。そしてオーガニック野菜や大豆やそば、小麦などの雑穀の宝庫だとゆうことは、間違いありませんでした。
そんな中、お百姓さん巡りを繰り返し訪ね、出会ったベテランから学び、それを用いて私の台所は豊かになってゆき、その料理が仕事になりました。
そんなオーガニック農産家の後継者さんは、若く志もひろく生産力があります。時代のおかげか、安心で安全な食の需要も高まっています。そんな生真面目な、お百姓さんは、心身ともにオーガニックで、もちろん自然や環境も汚すことなく、地道に作業されています。
こだわりとゆうより人生そのもの、そこに感動し、勇気をもらい続けています。

②JAS認定されたときの利点、どこまでその認定が難しくて、難しくてもこの認定を手に入れようとした理由、認定されることによって今と何が変化するのかという部分を教えていただけますでしょうか。
認定事業者になるだけのオーガニックカフェレストランの材料と調理方法で営業し続けてきていますが、取引先や契約上で、信用を確固とするために、事業所としてカフェ山猫の全体での、事業所認証が求められました。
私も時代の流れを見るとそう思います。アンテナショップであり、綾町に腰を据えて法人化したのも、このためとも言えます。
認定事業者になるには、都内から査察にきてもらい、その旅費さえまかなわなくてはなりません。保管場所や発送事務所や通路などの確保も必要で、本当にもう一棟いるほどです。
既存の商品は、今までのラベルを変更し、どこへ持って行っても信用を得る国際認証を商品に付けられるし、取引先も売りやすくなります。

③カフェ山猫でやり遂げたいこと、5年後10年後の未来、オーガニックが広まったら世の中がどうなると思うか、などのビジョンを教えていただけますでしょうか。
農薬社会の借金や、農産家の方の体への負担が減る。
みんなが健康になって、医療費が減る!!!=税金はもっと教育費に使われたらいい。
ヘルシーな考え方や、循環社会を生む!!!

著作権保護御座いますので要注意です。

カフェ山猫

珍しく

風邪をひいたようです…そんな時には、うちはこれ。梅醤番茶で、友人の作ってくれてる生姜(これぞオーガニックに限る)を摩り下ろして、た.つ.ぷ.り◎長女が、発熱中の工場製作に付き合ってくれ、事務所に帰って頼まずとも作ってくれたのが嬉嬉。下に沈んじゃう梅エキスをかき混ぜるのに添えられていたお匙はその日お誕生日だった長男の離乳食に使われてたもので・・少し、頭休めて、想い出に耽っちゃった新月アタリ・ひきの強い夜だったなぁしかし>、。<